【お金の整え方】45歳・投資歴20年、暗黒期も越えて1000万円を作れた
【今回の記事でわかること】
・投資歴20年で金融資産1000万円を超えた理由
・リーマンショックやJAL破綻という失敗から学んだこと
・ハイリスクを取らずに続けてきた資産運用の考え方
・45歳からでもお金はまだ整えられるという実感
私が資産運用を始めたのは2005年でした
私が資産運用を始めたのは2005年。
今のようにNISAやiDeCoといった制度はまだなく、投資といえば「個別株」が中心の時代でした。
当時は
「銀行に置いておくだけでは増えない」
という、今思えばかなりシンプルな理由からのスタート。
毎月3万円前後を目安に、無理のない範囲で個別株をコツコツ買っていました。
当時は始めたばかりですので、利益が出たら利確したり投資自体を楽しんでいました。
リーマンショックとJAL破綻という暗黒期
投資を続けていると、必ず下落局面があります。
私にとって一番きつかったのは
・リーマンショック
・JALの経営破綻(2010年)
リーマンショックでは、含み損が膨れる恐怖を経験し、JALは破綻の際に保有していた株が紙くずとなり、どちらも金銭的にも精神的にも大きなダメージを受けました。
「投資って怖い」
「もうやめたほうがいいのかも」
そう思った時期も正直あります。
それでも投資をやめなかった理由
それでも私が投資をやめなかったのは、
「短期で増やそうとしていた自分」に気づいたからです。
・一気に儲けようとしていた
・値動きに一喜一憂していた
・仕組みより感情で動いていた
この失敗をきっかけに、
投資との付き合い方を変えようと思いました。
NISA・iDeCoが始まり、投資スタイルを変更
NISAやiDeCoといった制度が整ってからは、
個別株とは別に投資信託の積立をスタート。
・毎月決まった金額
・相場を見ない
・増減は気にしない
「増やす」より
「続ける」ことを優先するスタイルに切り替えました。
2018年頃から自動で積み立てる仕組みも導入
2018年頃からは、
・WealthNavi
・Coincheck
などを使い、1〜2万円程度の自動積立も開始。
ここで意識したのは、
生活に影響しない金額だけを投資に回すこと。
感情を入れず、淡々と続けることを最優先にしました。
気づけば金融資産は1000万円を超えていました
株価の浮き沈みは当然あります。
でも、長い目で見ると資産は右肩上がり。
振り返って思うのは、
・ハイリスクは取っていない
・一発逆転も狙っていない
・ただ、やめなかった
ということ。
これが結果的に、
金融資産1000万円超えにつながりました。
45歳、でもまだ20年ある
今45歳。
これからも同じペースで20年続けられたら、
資産はさらに積み上がっていくと感じています。
お金も体と同じで、
・一気に変えようとしない
・習慣を整える
・やめない
この積み重ねが一番大きな力になります。
まとめ|お金は「増やす」より「整える」
投資は才能ではありません。
習慣です。
ミドフォーからでも、
お金も体も、人生も、ちゃんと整え直せます。
これからも無理せず、
コツコツ続けていくつもりです。